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カテゴリ:イタリア料理( 6 )

 

名脇役「ポレンタ」にスポットライト

雑誌をパラパラとめくっていたら、美味しそうなポレンタに出会ってしまいました(笑)。しかもイタリア料理では まさに「脇役」的存在のポレンタが、めずらしく「主役」の座を獲得しているのではないですか!こ~んな感じに♪
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といっても、一昔までポレンタは立派な主食だったのですよね。最近食が発展するに従って、すっかり肉料理の付け合せのような脇役に格下げされてしまいましたが、現在でもポレンタはイタリアの食卓に欠かせない食材の一つ。我家の食卓では、牛肉のバローロ煮込み、そしてポルチーニのソースの添え物として登場します。

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by matsumiseattle | 2006-04-07 23:50 | イタリア料理  

手打ちパスタ&自家製ミートボール・トマトソース煮 (Fresh Pasta & Meat Ball)

美味しい生パスタが食べたくなりました。思いたったら手打ちパスタを作らずにはいられなくなり、埃をかぶっていた箱からパスタマシーンを取り出し、手打ちパスタを作ることに。
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f0022388_16362243.jpg今回はセモリナ粉、卵、オリーブオイル、塩のみを使用したパスタです。強力粉と薄力粉で作る生地よりも捏ねるのに時間と労力がかかりちょっと疲れ気味(笑)。押して、伸ばして、押す。この単純な作業の繰り返しが麺のコシを生むのです。途中足で踏んだり、挫折しそうになったり(苦笑)。出来上がった頃にはお腹がペコペコだったのでちょうどよかったです。

手打ちパスタを茹でて、昨晩作っておいた自家製ミートボール・トマトソースに絡め、パルメザン・チーズをたっぷりかけて頂きました。
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このミートボールのレシピは、人気テレビ番組Food NetworkのEmeril Liveという番組で視聴者から自慢のレシピが募集され、最終まで残ったフランキーおじさんのご自慢レシピ。毎週、フランキーさんは鍋いっぱいにこのソースを作っているそう。

Emerilがスタジオでこのレシピを再現している時に、まるで我が子の晴れ舞台を眺めるように鍋に入ったミートボールを愛しくみつめていたフランキーおじさんの目がとっても印象的で、私も我家でフリンキーさんのミートボールを再現しなければ!との熱い想いにかられたのでした(笑)。

私も作ってみたい!という方は、英語のレシピになりますがこちらを参考にして下さい。私はこのレシピをもとに、パン粉を生パン粉に変えたり、チーズやガーリックの量を調節して作りました。これは我家の定番メニューに加わる美味しさで幸せ気分です♪


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by matsumiseattle | 2006-03-08 23:29 | イタリア料理  

自宅で手打ちの生パスタ(Smoked Salmon Ravioli)

今日は、スモークサーモン・ラビオリです。
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ノースウエスト代表的な食材の一つ、サーモンをふんだんに使いました。しかもフレッシュサーモンとスモークサーモンを半々入れた贅沢なラビオリ。そしてソースは、乳酸菌培養したフランスの生クリーム(French creme fraiche)、辛口の白ワインをベースにしたホワイトクリーム。サワークリームのような軽めの味わいで、こってりしたホワイトソースが少々苦手な私でも本当に美味しく頂けました。

そして気になる生地は、デュラムセモリナ粉、塩、オイルは入れず、強力粉と卵のみを使用。ラビオリにぴったりのプリプリとした食感の生パスタが出来上がりました。
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パスタと料理が好きな方なら、ちょっとやる気さえだせば自宅で簡単にフレッシュ・パスタを作ることができるんですよ。粉と卵で出来てしまうんですから!冷凍保存しておけるし、多めに作って冷凍庫にいれておけばいつでも本格的なパスタが楽しめちゃいます。お友達が遊びにきた時に、この自家製生パスタを使ってご馳走してあげると、とっ~ても喜ばれます♪


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by matsumiseattle | 2006-02-21 23:54 | イタリア料理  

仔牛のピカタ(Veal Picata with Tamato Sauce)

昨日、H先生に教えて頂いた仔牛のピカタです。
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ピカタとはもともとイタリアの調理方法でピッカータとも言うらしいです。薄切りの肉や魚に卵を絡めて焼く料理ですが、今回は淡白でヘルシーな仔牛肉を使い、小麦粉、卵も抜きで作りました。

まずは薄切りの仔牛(もしくは、ミートパウンダーで叩いて薄くのばした肉)に、塩、コショウなどで軽く下味をつけ、セージ、プロブローンチーズ、プロシュートをのせ、ロール巻きにし、細かいブレットクラム(パン粉)をまぶしてオリーブオイルで焼き、最後に350度のオーブンで15分ほどこんがり焼き色をつけました。
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今回、初めて出会った西洋野菜「スイスチャード」。和名を不断草といい、ほうれん草と同じアカザ科の植物です。茎の部分が黄、赤、グリーン、ピンク、オレンジとカラフルなので見た目も鮮やかでとっても美しいお野菜(もちろん葉っぱの部分も食用)!オーガニックのスイスチャードを使用したので、なおさらシャキシャキとした歯ごたえもありました。オリーブオイルとガーリックでさっとソテーして、そこにレモンジュースをふり、塩、コショウをしただけのシンプルな味付け(しっかりガーリックの風味を味わえ、ガーリック好きにはたまらないは)。こちらを温めたお皿にひき、出来上がった仔牛のロールをのせて、じっくり煮込んだ自家製トマトソースをかけて頂きました。

忘れる前に、きちんとレッスンで習ったことを復習しなければ!H先生の味を我が家の食卓で再現できるなんて嬉しいです。

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by matsumiseattle | 2006-02-20 19:25 | イタリア料理  

生ハムとアスパラのリゾット(Prosciutto & Asparagus Risotto)

冷蔵庫の中に生ハムと大量のアスパラガスが残っていたので、今日はリゾットを作ってみました♪
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生ハムは大好きな食材の一つで、サラダはもちろん、アスパラや焼きポレンタを巻いてアピタイザー感覚で食べたりしています。


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以前、お友達が遊びにきた時リゾットを作ったら驚かれました!お家で作れるの~!って。彼女の家では和食中心なので、パスタ意外のイタリアン料理を家で作るのに抵抗感があったようです。作れるんですよ、リゾット。しかも材料だけ揃えば30分くらいで簡単に作れてしまうのです。

お米はなるべく輸入品店でイタリア米を探して使用して下さいね。日本のお米と比べると粘りけが少なくアルデンテに仕上がるので、リゾットに最適なお米です。日本の米はでんぷん質が多いので、リゾットにすると崩れやすいのが難です。

リゾットもパスタと同じく、やわらかさが感じられながらも“アルデンテ”であることが肝心!。米全体に弾みが感じられ、芯にほんの少しだけ歯ごたえが残っていることが美味しさを左右します。


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To be continued
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by matsumiseattle | 2006-02-01 22:34 | イタリア料理  

ミネストローネ(Minestrone)

最近、ここシアトルでは雨模様の寒い日が続いています。こんな夜は、あつあつのスープで暖まろうと思い、ミネストローネを作りました。

ミネストローネは、冷蔵庫の残った野菜を使えるし栄養満点なので、我が家の定番スープとして食卓に登場します。野菜だけで作ってもいいのですが、私は炒めて油を切ったベーコンとソーセージも加えます。豆類は旦那があんまり好きでないので、別鍋で自分用のスープには入れたりします。
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出来上がったスープにカッペリーニを入れたり、バゲットのガーリックトーストを浸して食べるのが大好き♪ちなみに、カッペリーニとは「天使の髪の毛」という意味で、通常のパスタより細いです。よく冷製パスタに使いますが、スープ仕立てにするのもなかなかです。仕上げに、エクストラ・バージンオリーブオイルを少量たらすと、これまた深い味わいになります。トリュフ・オイルなんてあれば、もっと最高です!もちろん、粉チーズも忘れずに。

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味は薄めに作り、お好みでソルト&ペッパー、もしくはタバスコなどで調節。

先日ダックスフンドの形をした、かわいいソルト&ペッパーの入れ物を見つけました♪




ミネストローネは、野菜を切るのに少し手間はかかりますが、調理方法はいたって簡単。しかも大量に作れるので、時間のある週末に作っておけば、かなり重宝する料理の一つですよ!。なんと言っても、冬のミネストローネは冷えた身体を温めてくれる最適なスープです。


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by matsumiseattle | 2006-01-31 15:43 | イタリア料理