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カテゴリ:料理一般( 4 )

 

寝ても覚めてもズッキーニ

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この夏、ズッキーニの豊作をむかえ、毎日のようにズッキーニを食べるはめに(笑)。現時点で20本以上のズッキーニが実っています。おかげえズッキーニを使った我家のレシピが増えました♪

アメリカ人のお友達に好評だったのは、「ズッキーニの花」を使った一品。左の写真は、詰め物をした花ズッキーニのフリットです。ズッキーニの花は他の野菜と比べ鮮度が大切。ごまかしがきかないので、新鮮なものを使用するのが美味しさの秘訣です!

今回はズッキーニの花の中にフレッシュ・モッツラレチーズとアンチョビを入れて、小麦粉の衣をつけてカラッと揚げてみました。サクッとした軽やかな食感とあつあつのチーズがおいしさの決め手。ズッキーニの花をはじめて食べた友人は大変驚いた様子でした。

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by matsumiseattle | 2007-07-20 12:44 | 料理一般  

日本酒ケーキ/ SAKURA 

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先日、日本からいらっしゃたお客様に、あるお土産を頂きました。箱を開けてみると、石川県にある名門蔵のお酒を使用した、日本酒ケーキでした。



石川県は日本全国でも指折りの銘醸地として知られていますよね。そちらの美味しいお酒をたっぷり使用したケーキなんてどんな味わいなのでしょ~。
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自宅へ戻るやいなや、早速試食タイム(旦那に笑われました)。一口食べると、まるで雪解けのようにふわ~っと広がって溶けていくのにびっくり!。なんてやわらかいのでしょ。こんな食感のスポンジケーキは本当に初めてです。スポンジ部分のしっとりとした舌触りは一度食べると忘れられないぐらいに風味豊かに感じます。

第一印象は、スポンジをしっとり包む大吟醸の華やかな香り。味は穏やかで品のある甘みですが、日本酒が中に入っているなんて知らなければ想像もできないくらいです。2切れ頂いた後は、なんだかちょっといい気分(笑)♪やっぱり日本酒が入っているのを実感。恋の媚薬のような隠れた日本酒パワーだは。このケーキは日本酒の旨みが凝縮されていて、私にとっては新しいタイプの和洋折衷ケーキでした。

この日本酒ケーキ、お酒と同じように冷蔵庫の中で、保存、熟成させることが出来るのです。長く保存していると香りがより豊かになり、ちょっとオススメの食べ方だとか。残ったケーキを包装にくるんで保存しておきました。数日後、その風味の違いを実感できたらいいな♪楽しみだは☆

そうそう、東京都心でも桜(ソメイヨシノ)が開花されたと発表されましたね! しかも、昨年より10日も早く咲きはじめたみたいで。

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今日アメリカ人のお友達が、「ある場所」へ連れて行ってくれました。なかなか行き先を教えてもらえず、たどり着いた場所は桜が見事に咲いているガーデンでした。

桜の季節に日本へ戻りたかった儚い希望を実現できず、内心悲しんでいた私の気持ちを察してくれていたようです。友人の温かいおもいやりが、なんだかとっても胸にしみました。シアトルに引っ越してそろそろ一年。こんな素敵なお友達に恵まれて嬉しいです。Thank you!

お友達といえば、先日シアトルに住んでいる方々6名と毎年恒例「食のイベント、“DINE AROUND SEATTLE”」へ行ってきました。新しいお友達も増えて、とっても嬉しいです。皆さん、末永く宜しくお願いします。これから美味しい物を食べに行く機会が増えそうな予感です♪

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by matsumiseattle | 2006-03-21 23:34 | 料理一般  

西洋料理のクラスを受けてきました♪

今日は、アメリカで活躍していらっしゃる料理研究家H先生からお誘いを頂き、西洋料理のクラスを受けてきました。料理のクラスを受けるのは本当に久しぶり(いつも自己流なので、反省)。

f0022388_16331396.jpgH先生のお宅は、お料理好きの人にはたまらない場所。なんと言っても、キッチン用品が豊富で、子供のようにありとあらゆる物に好奇心が疼いてしまいました(笑)。

アメリカに住んでいると、日本ではみたことのない食材に巡りあい、どう調理したらいいのか迷ってしまうことがたくさんあります。先生のクラスの中で、そういった未知との食材の調理法を教えていただき、ぐ~んとお料理の幅が広がった気がします。ちょっとしたお料理のコツやヒントもたくさん教えていただき、本当に勉強になりました。ありがとうございます☆


本日のメニューは3品(Veal Picata with Tomato Sauce, Sauteed Swiss Chard, Smoked Salmon Ravioli, Biscotti)。明日から一品づつ、3回に分けてご紹介しますね。お楽しみに!3品とも、絶品でした。

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クラスの模様はこちら、
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by matsumiseattle | 2006-02-19 22:17 | 料理一般  

<シャンパン・ブランチ>

f0022388_13245948.jpgMerry Christmas! 今日は、クリスマス。

まず朝起きたら、暖炉の前に大きなクリスマス・プレゼントが!わ~い。中身をみる時間もなく、シアトルの東側にあるH宅で開かれるシャンパン・ブランチへと向かった。

今日は、料理の先生でもあり、料理の研究家として世界中を飛び回っているHさんの手料理を食べれるということで、とっても楽しみにしていた。

まず驚いたのは、H宅があるサマミッシュシュの住宅街!どれもこれも美しい緑に囲まれた豪邸ばかり。溜息がでてきた~。

玄関には、H夫妻が仲良く笑顔で迎えてくれた。玄関を入ってすぐ左側には、グランドピアノがあり、その奥にはバンブー(竹)ガーデンが見える、落ち着いたダイニングスペース。そこで使用されていたテーブルトッップは、なんとアンティークの古材でできたドア!。ダイニングの左側は、キッチン、そして広いリビング(もちろん暖炉つき)につながってる。

ご自慢のオープンキッチンには、数人の料理の生徒さんたちもお手伝いをしていて活気にみちていた。

まずは、シャンパンを抜き、旦那さんが作ってくれたミモザで乾杯!昼間から、お洒落なカクテルがでてきて感激!。今日のおもてなしメニューは、ブリオッシュ、チーズ、果物、ベーコン、卵の殻の中に入ったスクランブル・エッグ、ソーセージ、サーモン・ハッシュ(レッドポテト&スモークサーモン&玉ねぎ&トマト入りの炒め物)♪シンプルなメニューながらも、食材はHさんの厳しい目に合格した専門店の優れものばかり。料理は、食材が命と熱く語るHさん。

クリスマスの日のシャンパン・ブランチはH宅のトラディッショナルとして続いているそうです。ただ今回のように友人を招くのは例外で、通常は家族だけで静かに祝う。しかも小さい頃から、お料理のお手伝いをしてきた、二人のお子さんが作るとっておきのメニューだとか。絵に描いたような素敵なご家庭でした。

今回のお呼ばれに刺激され、近いうちに我が家でもサンデー・ブランチを企画しようと思っています。美味しいお料理ってみんなを幸せにするから素敵ですよね。来年はもっともっと料理の腕を磨きたいな♪
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by matsumiseattle | 2005-12-25 22:12 | 料理一般