Yes, there is Santa Claus!

いよいよ来週クリスマスですね!なんだかホリデーシーズンになると、毎年ワクワクします。
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先日、義理母からトナカイさんの帽子をもらいました。この帽子をかぶって外出すると大変なことになるんです(笑)。なぜかというと。。。。。





道行く人に何度も呼び止められどこで買ったのか聞かれるんです。しかも道だけでなく、レストラン、カフェ、スーパー、デパート、そしてトイレでも(笑)。。。少なくても一日10回以上同じ質問をされるんです。多い日は20回以上!面白いのは、聞いてくる人の半分くらいはグランマ(おばあちゃん)。聞かれるたびに、「これはこの子のグランマからもらったので、どこで売ってるかわかり兼ねます」と答えると、「私もこんなかわいい帽子、うちの孫にプレゼントしたいは~」と。そしてだいたい続くのは、「グランマは孫を甘やかすために存在するものなのよ~。私たちにとったら子育ての責任はないし、かわいいかわいいとかわいがってあげることだけに集中すればいいだけだからね(笑)」と。。。確かにそうですよね~。

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そうそう先週の週末、双子の子供がいるアメリカ人の友人Kとモールへ行き、サンタと一緒に写真を撮ってきました。

待ち時間は、1時間半でした!。 忍耐力のない私は途中で待ち疲れてしまいましたが、ナナちゃんにとって1st Christmasなので、思い出作りの一環として気合をいれて並びました(笑)。

最近人見知りもぼちぼち始ったようなので、サンタに抱かれたら泣いちゃうかな~と思いましたが、ちらっとサンタのほうを振り返り「彼方誰?」みたいな表情をしましたが、泣きもせず、かつ笑いもせず、驚いたような表情で撮影終了。


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友人の子供たちは、サンタのひざに座ると、笑顔に満ちあふれた表情になりとってもかわいかったです。

でも、もっとかわいかったのはその後。

双子の片割れが、「ママ、サンタさん忘れ物したよ!今年はピンクのドレスが欲しいとお願いしてあったのに、プレゼント忘れちゃったみたい」と。

ね、かわいいでしょ~。子供ってファンタジーの世界に住んでいるんだな~とつくづく思ってしまいました。


私がサンタを信じていたのっていつまでだったかしら?覚えているのは、友達からサンタはママとパパだと聞いて、信じられず、クリスマスの夜寝たふりをしてサンタがくるのを待とうと頑張ったのに、途中で寝てしまい、夜中に目が覚めて枕元をみたらすでにクリスマス・プレゼントが置いてあったこと。今となったらとても大切な子供の頃の思い出です。

アメリカでクリスマスと言えば有名なエピソードがあるので紹介しますね♪ それは「サンタクロースはいるの?」という少女の問いに答えた,ニューヨーク・サン紙の有名な社説です。

Dear Editor― 親愛なる編集者様---

I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says, “If you see it in The Sun, it’s so.” Please tell me the truth, is there a Santa Claus?

私は8歳です。私のおともだちはみんな、サンタクロースなんていないっていっています。パパにきいたら、「Sunに聞いてみなさい」っていわれました。本当のこと教えて。サンタさんはいるの?

Virginia O’Hanlon

これに対し編集者の返事の一部はというと。。。。

Yes, Virginia, there is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus!

バージニア、サンタクロースはいますよ。サンタクロースは、目には見えないけれど、愛や、寛大さ、そして献身さが存在するのと同じように確実に存在します。あなたもこういったことがどんなにあなたの人生を最高の美しさと喜びに満ちさせてくれているか知っているでしょう。ああ、もしこの世界にサンタクロースがいなかったら、どんなにつまらないでしょ!


これは、もう100年以上も前のエピソードですが,時代を超えいつになってもこのような暖かいエピソードは色褪せることはありません。むしろ,物が溢れている現代にこそ,目に見えないことを信じることって必要なのかもしれませんね!


去年のクリスマスは、妊娠5ヶ月になりお腹の大きさも目立ち始めた頃で、赤ちゃんとの対面が待ち遠しくて仕方がありませんでした。クリスマス・プレゼントとして頂いたナナちゃん用のバシネットも、すでに小さくなってしまい、今ではBaby Roomに置いてある赤ちゃん用のベットで、たまに夜泣きするくらいで、通常は一人夜通し寝てくれるようにまでになりました。

生後7か月目の成果は、サンタとの写真でもわかるように支えがあれば一人立ちできるようにまでなったこと。そして「ダダ」と「ママ」が言えるようになった! また、バイバイと手も振れるようになりました。次はどんなことができるようになるのかしら~。楽しみ♪

昨今、不景気の影響で暗いニュースが多いですが、皆さんにとって、少しでも笑顔に満ちたホリデーシーズンになりますように!Happy Holidays!!!
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by matsumiseattle | 2008-12-17 13:47  

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