ドイツへ行ってきました

と言いたいところですが、週末にシアトルから小旅行の旅として、レブンワースへ行ってきました。
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ゴーストタウン同然だった村の復興作として、1960年に南ドイツのバイエルン州を模して造られた町並みは、まるでまるでおとぎの国へもぐりこんでしまったかのような錯覚になる、とても可愛らしい小さな町で、一年中観光客で賑わっています。




シアトルから車で約2時間半ほどのドライブコースは、キャスケード山脈のダイナミックな風景が車窓に広がり、ワシントン州の豊かな自然を堪能するには最適です。
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標高8千フィート(2,438m)を越える山々に囲まれたレブンワースは、どことなくアルプスの谷間を思わせ、自分がシアトルにいることを忘れてしまう瞬間が何度もありました(笑)。
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三角屋根の木造家屋が並ぶ小さなダウンタウンにはベーカリー、カフェ、レストラン、ビアホール、アンティーク、おもちゃ、クラフト、そしてワイン・テイスティングルームが軒を連ね異国情緒たっぷりの風景に思わず、あ~ここが本当にドイツだったら、久しく会ってない仲良しMちゃんが住んでいるミュンヘンや、親戚Sちゃんが住んでいるフランスにも一足伸ばせば遊びに行けるのに~と深い溜息が(必ず遊びに行くから待っててね♪)。。。
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アウトドアーのテラスが自慢なレストランで、美しい山の麓を眺めながら、美味しいお食事を頂きました。目の前には、日常生活からすっかり開放されるような壮大な風景。
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何を注文しようか散々迷ったあげく、「ビール入りのクリスピーな衣」という一言に心を奪われフィッシュ&チップスにすることに。

ウィンナーシュニッツェル(仔牛肉のカツレツ)やワイスブルスト(白ソーセージ)のようにもっとドイツ風の料理にしようかと思ったのですが、このフィッシュ&チップスを選んで大正解!

アメリカではなかなか出会うことができないカリッと揚がった衣、しかもこのお店の衣はクリスピーなだけでなく衣も薄くて思わず笑顔が!秘伝のビール入りの衣で揚がったアツアツのハリパット(オヒョウ、白身魚)と冷えたビールで、瞬時に旅の疲れも癒されました(笑)。


今回の旅のお供にはミッシェルも同行。レブンワース近郊はアウトドアーが盛んなところでもあり、いたるところに野原が広がっていたので、のびのびと駆け回ることができ満足そうな様子でした(笑)。

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日本にいる皆さんは、思い思いのゴールデンウィークを楽しみ、今日から出勤ですね!バケーション・ボケしている人も多いのでは?!私はゴールデンウィークとまではいきませんでしたた、十分リフレッシュできた小旅行になりました♪
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by matsumiseattle | 2007-05-06 04:23 | シアトル  

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