イースター・ブランチ

一週間遅れて、イースターの報告です♪
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「イースター」とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえった、「復活」を祝う日ですが、春の到来を祝う一大イベントにもなっています。復活祭のシンボルは、多産の象徴であるうさぎ、そして卵。もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことと結びつけたものといわれています。

先週末は、イースター・ホリディーを兼ねて、久しぶりに家族の実家にお泊りへ。幸いお天気にも恵まれ気持ちのよい青空が広がりました。



もちろん、ミッシェルのお目当ては、裏庭に広がるプライベートビーチ。お水遊びが大好きなゴールデン・リトリバーにはたまらないとっておきの場所なのです。ずいぶん長い間、飽きもせずダディーと一緒にボール遊びをしていました。
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子犬のペツィーもすっかりお姉さんになり、ピンクのリボンをしていてかわいさたっぷりでした。ミッシェルとペツィーは仲良し姉妹になり、暇さえあれば2匹で家中走り回り追いかけっこをしている姿は微笑ましいかぎりです。
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翌日は、マイケル宅でイースターブランチをご馳走になりました。まずは、会うたびにエネルギーが倍増しているマイケルのキッズたちとその友達で、イースター・エッグハント。ミッシェルまで子供たちに加わり、これまた庭を駆け回って楽しんでいました。ミッシェルは人間の3歳~5歳くらいの子供が大好きなのです!きっと、同レベルなんでしょうね♪
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庭のあちらこちらに卵をかたどったカラフルな入れ物が隠されていて、子供たちはその卵を探しあてバスケットにいれていきます。今回驚いたのは、卵の中身にお金がたんまりはいっていたこと!まるで日本のお正月のように、おこづかいをたくさんもらえる日になっていました。この日は、卵やうさぎの形をしたチョコレートも食べ放題状態(笑)。どうやらキッズにとったら、クリスマスに続いて楽しみにしているイベントになっているようです。エッグ・ハントが一段落したところで、マイケルが腕をふるって作ってくれたイースター・ブランチを頂くことに!

まずは、インゲン豆とミニ・トマトのサラダ。茹でたインゲンマメと半分に切ったミニ・トマトを、塩、コショウで味を調えたサワークリームでさっぱりあえ、隠し味にカイエン・ペッパーが入っていました。これからの暑い夏の日に最適な一品。シアトルの某有名レストランのレシピを参考にしたそうです。
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次は、私のリクエストした一品。薄くスライスしたポテトとガーリック味の生クリーム・ソース、アシアゴチーズの重ね焼き。
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メインは、ハリバット(おひょう)。付け合せに、新鮮なビーツ、マッシュルーム、アスパラガス。
どれもこれもレストラン級の品々でした。
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締めは、マイケルのフィリピン系アメリカ人のお友達が作ったデザート「バビンガ」。フィリピンのお餅で、餅粉、卵、ミルク、砂糖で作った生地をオーブンで焼き上げたお菓子です。プリンをお餅にしたような食感で、食べ始めると癖になってしまう美味しさでした!
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彼のお母さんから伝授したファミリー・レシピを教えてもらったので、早速昨日、自宅で再現し、お友達に配りました!冷蔵庫に冷やして、バニラアイスクリームを添えて食べると一層美味しさが膨らみ、思わず嬉しくなってしまいました(笑)。これで私のデザートレシピが一品増えました♪

最後に、うさぎにちなんで、親友Nちゃんの「かわいい、うさぎのSちゃん」です。出産お祝いにアメリカから送ったプレゼントを、かわいい写真におさめてくれました。本当にかわいいでしゅよね~!思わず抱きしめたくなるわ☆
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by matsumiseattle | 2007-04-14 15:42 | フレンズ  

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