夏の到来を告げる「フェスティバル 1 」

いよいよシアトルの最も美しい季節が始まります。6月に入りほぼ毎日晴天に恵まれ、日差しも強くなってきました。今日は、夏の到来を告げる二つのフェスティバルを楽しんできました♪

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まず午前中、毎年恒例のフリーモントで開かれるフェスティバルのパレードをみてきました。「ここはシアトル?」と頭を傾げたくなるくらい、人、人、人。今週末のフリーモントは、週末の表参道にも負けないくらいの人混みでしたよ。

シアトルのダウンタウンは端から端まで歩いても30~40分くらいの街ですが、その付近にはネイバフッドと呼ばれる個性的な小さな街が点在しています。

フリーモントは、その中でもとびっきり個性的な街。アーティストが好んで住むと言えば、だいたい想像がつきませんか?!いたるところに、ユニークなモニュメントやアートがいっぱいです。

青空の下にどこまでも続く、アーティスティックなクラフトショップ、ホットドックやピザ、ファヒーター、コーンドックを求めてできた長蛇の列、そして暑さを凌ぐためにのイスクリームやスムージー屋、もちろん仮設ビアホールもありました。陽気な音楽や踊り、そして人々の弾けるばかりの笑顔と熱気。

ふとすると、そこには目を疑うような光景が!アメリカは自由な国、というか違法ではないのでしょかね?!全身ペイントしている右の二人はパンツ以外はスッポンポンなんですよ~。彼女たちは「恥らい」という単語を知らないのではと思ってしまうくらい、堂々とポーズまでつくっているのではありませんか!あまりの物珍しさに、私まで気がついたらカメラのシャッターをついつい押していました(苦笑)。もの好きよね~。<未成年の方は、こちらの写真はご遠慮下さい(笑)>
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開放的な人たちとは反対に、真夏日の中でも毛皮を脱ぐことができないミッシェルは、街中で湖につながる運河を見つけて大喜びで!よっぽど、暑かったんでしょね~。迷うことなく気持ちよさそうに一泳ぎしてました。よかった、よっかた。このスマイルがみれて、私もご機嫌です♪なんだか水辺で夢中になって遊んだ、子供時代のときめきを思い出しました(笑)。

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f0022388_52499.jpg夕方からは、シアトル・センターで開かれていたビア・フェスティバルへ!野外ステージのブルースの音楽にのりのりのダンスがとっても印象的でした。みんなとっても楽しそう。

爽やかな夜風にあたりながら、飲んだワシントン州の地ビールは格別でした。

枝豆があれば文句なしだったのにな(笑)。
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by matsumiseattle | 2006-06-17 21:25 | シアトル  

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